市内硬筆展、中央展に選ばれた子供たちの表彰を行いました。
選ばれた子供たちの名前を呼び、呼ばれた子供たちはその場で立ちます。
全員に賞状を手渡ししたいところですが、時間の都合がありますので、代表の児童に校長室にて手渡しいたしました。
なお、校内硬筆展の表彰は7月4日(火)の全校集会の時に行いました。
お知らせが遅くなってしまい、ごめんなさい。
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市内硬筆展、中央展に選ばれた子供たちの表彰を行いました。
選ばれた子供たちの名前を呼び、呼ばれた子供たちはその場で立ちます。
全員に賞状を手渡ししたいところですが、時間の都合がありますので、代表の児童に校長室にて手渡しいたしました。
なお、校内硬筆展の表彰は7月4日(火)の全校集会の時に行いました。
お知らせが遅くなってしまい、ごめんなさい。
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終業式の後は、生徒指導主任から夏休みの生活「あかまつ」について、子供たちに話しました。
あかまつの「あ」・・・あんぜんに
道路の渡り方、外での遊び方、自転車の乗り方について安全に気を付けるように話しました。
あかまつの「か」・・・かんがえる
「やっていいことか、わるいことか。」を考えること、考えてみて「やりたいなあ」と思っても、おうちの人の顔を思い出し、心のブレーキをかけて行動することを話しました。
あかまつの「ま」・・・まもる
交通ルール(飛び出し禁止、自転車の乗り方、ヘルメット着用など)、おうちのルール(早寝早起き、ゲームやラインの使い方など)、先生との約束(夏休みの過ごし方など)を守りましょうと話しました。
あかまつの「つ」・・・つたえる
心配なことがあったら、おうちの人や学校の先生など大人に伝えることと、外に出るときは、誰とどこで遊ぶのか、帰る時間は何時なのかを伝えようと話しました。
校長室をスタジオにして、オンラインで各教室を結び実施いたしました。
画面をとおして、子供たちに次のことについて手を挙げてもらいました。
①毎日、元気よく学校に来ることができましたか。
②お友達と仲良くすることができましたか。
③授業中、よく手を上げたり、答えを発表したり、自分の考えをお話しすることができましたか。
④国語を頑張った人。算数を頑張った人。体育を頑張った人。図工を頑張った人。音楽を頑張った人。道徳を頑張った人。校長先生が今言わなかった教科を頑張った人。
⑤「おはようございます。」「さようなら。」と元気に挨拶ができましたか。
⑥給食をおいしく食べることができましたか。
⑦宿題や自主学習など、家でする勉強を頑張りましたか。
⑧自分ができるようになりたい!と思うことを目標にすることができましたか。
また、夏休みを楽しく有意義に過ごすために、最近私が心配していることを二つ子供たちに話しました。
一つ目は、「自分の持ち物を友達にあげたり、交換をしたりしない」ということです。
子供たちの持ち物は、おうちの人など大人からもらったお金で買ったものです。
もし、「友達にあげたい、交換したい」と思ったら、そうする前におうちの人に相談するようにと話しました。
二つ目は、「SNSの使い方に気を付ける」ということです。
SNSを使うことを子供たちにわかりやすく、「パソコンやスマホ、ゲーム機などインターネットにつなぐことのできる道具で、ほかの人とお話などをすること」としました。
直接お互いの顔が見えない中でお話をするので、言葉遣いなどに気を付けることが大切で、次のことに気を付けようと話しました。
・自分が言われたら傷つくような言葉、おうちの人に見せられない内容は使わない。
・お友達のつもりで話していても、実は違うということもあるので、自分やお友達の名前、学校名、住所、電話番号など話したり、書き込んだりしない。
少し難しい内容が含まれますが、お話ししました。
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また、「1学期を振り返って」と題して、2年生、4年生、6年生の代表児童が、それぞれ1学期頑張ったことを発表しました。
代表の子供たちは、みな立派に発表することができました。
下の写真は発表をしているときのスタジオの様子です。
1学期を大きな事故なく終えることができました。
保護者の皆様、地域の皆様の温かい御支援、御協力のおかげです。
教職員一同、心より感謝申し上げます。
林間学校の夜といえば・・・キャンプファイヤーです。
燃え上がる炎を囲んで、きっと盛り上がることでしょう!
林間学校へは、夏季休業中の7月26日(水)・27日(木)で、日光方面の予定です。
「衣服を着た状態で水にぬれるとどうなるのか。」
実際に体験をしてみなければわかりません。
また、ペットボトルを使ってどのようにすれば浮いていられるのかということも、やってみてその難しさがわかります。
さて、この着衣泳の授業をもって今年度のプールの授業がすべて終了となりました。
天候不順の中、保護者の皆様のお力添えをいただき、大きな事故なく終えることができました。
ありがとうございました。
ひまわり学級の前に、七夕飾りが現れました!
短冊には広田小の子供たちや教職員の願いが書かれ、飾られています。
ちなみに本日の給食も七夕にちなんだメニューでした!
毎月、第1週の水曜日のふれあいタイムは、たてわり班で遊んでいます。
たてわり班活動とは、1年生から6年生の異なる学年の子供たちが、1つの班をつくって活動をします。
校舎の外で遊ぶ班は、ドロケイ、長縄、タイヤとびじゃんけん、ドッジボールをして遊びました。
校舎の中で遊ぶ班は、絵しりとり、なんでもバスケット、絵しりとり、かるた、震源地などで遊びました。
7月に入り、どの学年もプールの授業が終盤になってまいりました。
本日は、強い日差しも雲の中。
プールの中の方が、外に比べて温かいくらいでした。
子供たちは、元気いっぱいにプールの授業を受けていました。
プラークチェッカー(歯垢染出液)を使って、歯磨きの仕方を学びました。
養護教諭の説明をよく聞きながら、磨いたところを手鏡で確認していました。
あと、1年生が育てている朝顔がきれいに咲き出しました。
毎日、よく世話をしています。
3年生が今日の給食で使うとうもろこしの皮むきをしました。
最初に栄養教諭といっしょに『とうもろこしぬぐぞう』の絵本読みました。
そのあと、とうもろこしのお話しを聞きました。
「これは埼玉県産の味来(みらい)というとうもろこしです。収穫後すぐなら生でも食べられるという甘くて有名なとうもろこしです。」
「では、とうもろこしのどの部分を食べているでしょうか?
①種 ②葉 ③根」
「とうもろこしのひげはとうもろこしのつぶつぶと同じ数です。ひげがいっぱいあるものはつぶつぶもたくさんあります。茶色くなっているものが良く熟しています。」
「傷つけないようにていねいにむかなくちゃ。」
「ひげもきれいに取らないと、食べたときに歯にはさまったらイヤだよね。」
みんな真剣です。
むいたものは、給食室に届け、調理員さんにゆでてもらいました。
給食時間・・・みんなでいっせいに丸かじりしました。
とても甘かった!
児童虐待の防止に向けて
埼玉県福祉部こども安全課・埼玉県警察本部生活安全部少年課より、「児童虐待の防止に向けて」の資料が配布されました。児童虐待は、年々増加の傾向にあります。児童虐待の防止に向けたご協力をお願いします。
「インターネットトラブル事例集追補版」について
埼玉県教育局県立学校部生徒指導課長から、上記の件について通知がありました。ご家庭でご活用ください。
「親と子どもの悩みごと相談@埼玉」について
埼玉県福祉部こども安全課より、児童虐待の防止のために開設されたSNSによる相談窓口について通知がありました。チラシは先日配付をいたしましたが、ご家庭でご活用ください。
「子ども読書の情報館」サイトにおける全国の子供の読書活動取組事例について
文部科学省総合教育政策局地域学習推進課から、子供の読書活動取組事例について通知がありました。ご家庭での読書活動にご活用ください。
http://www.kodomodokusyo.go.jp/
水難事故防止について
埼玉県警察本部生活安全部生活安全総務課より、水難事故防止について通知がありました。河川やプール等のレジャー中、保護者が目を離した隙に子どもが溺れるケースなども多く発生しております。このような水の事故を防止するための情報が掲載されています。
不登校支援サイトの開設について
埼玉県教育局県立学校部生徒指導課より、不登校支援サイトの開設について通知がありました。不登校の悩みを抱える保護者の不安の軽減や不登校支援についての情報が提供されています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/futoukoshien/index.html
セキュリティ啓発についてのお知らせです
文部科学省の【GIGAスクール構想】に伴い、小学5年生~中学生を対象としたセキュリティ啓発資料として、「インターネットにつなぐとき 守ってほしい、大切なこと」が作成されました。パソコンをつかい始める最初に注意すべき基本的なポイントが載っています。
学校ではパソコンを使用する授業の際に指導いたしますが、御家庭でもお子様と一緒に御確認頂けますようお願いいたします。以下、セキュリティ啓発資料のHPアドレスをクリックしていただくと御覧になれます。
「インターネットにつなぐとき 守ってほしい、大切なこと」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1369617.htm
※【GIGA(Global and Innovation Gateway for All)スクール構想】とは・・・
義務教育を受ける児童生徒のために、1人1台の学習者用PCと高速ネットワーク環境などを整備する5年間の計画。子ども達一人一人の個性に合わせた教育の実現に向けてが目的である。さらに、教職員の業務を支援する「統合系校務支援システム」の導入で、教員の働き方改革につなげる狙いもある。